※Accommodation:設備、Cuisine:料理、Service:サービス
つねにベストを求め実践すること。それが「ベストA.C.S」。
ホテルオークラ東京ベイは近隣ホテルのなかでは決して大きい規模ではありません。しかし、その代わり巨大ホテルにありがちなビジネスライクな応対から脱却できるよさがあります。お客様一人ひとりに対して、ホテルオークラ東京ベイならではのきめ細かさ、ホスピタリティあふれるエレガントなサービスが可能なのです。
一歩ホテルに入れば、チェックインからチェックアウトまでスタッフの対応の素晴らしさを体感できます。ホテルの施設、設備、インテリアは宿泊することで、料理は味わうことで実感できます。だからこそホテルオークラ東京ベイではベストA.C.S.を求めるのです。そして全員がベストをめざして日々それを「実践」しているのです。
「女性プロジェクト」の推進で、千葉労働局長優良賞を受賞
ホテルオークラ東京ベイは、厚生労働省が進める「女性労働者の能力発揮を促進するための取組を推進している企業」で、平成18年度の千葉労働局長優良賞を受賞しました。ホテルでは育児などの支援制度を整え、女性が長期間安心して働ける仕組みを作るため、「女性プロジェクト」を発足。この取組により調理部門の女性採用、プロジェクト参加メンバーの管理職昇進をはじめ、女性の経営への参加意識の向上などの具体的な成果に繋がりました。また、千葉県男女共同参画推進事業所としても千葉県知事賞を受賞しました。
ホテル業界初の「骨髄ドナー休暇制度」で社会貢献を支援
ホテル従業員による社会貢献を支援するため、「骨髄ドナー休暇制度」と「災害救援ボランティア休暇制度」の2つを導入。「骨髄ドナー休暇制度」はドナー登録時から骨髄液提供後の健康診断までに必要な日数を休暇として認定する制度で、ホテル業界では初の制度化。また後者は1年間につき年次有給休暇と別に10日間まで有給休暇と認めるものです。ホテルではこれまでも献血募集などを通して社会貢献を支援してきました。今回の2つの制度の導入により、社会貢献を希望する従業員の負担を減らし、少しでも社会貢献をしやすい環境を整備できるものと考えています。
“ホスピタリティスーパーバイザー”の新設
お客様に、より快適なひとときを過ごしていただきたい。より素敵な思い出を作っていただきたい。そんな想いを実現するために、ホテルオークラ東京ベイでは、おもてなしの心を伝え、導くホスピタリティスーパーバイザーを新設いたしました。
ホテルオークラ東京ベイでのご滞在をかけがえのないものにしていただけますよう、担当スタッフが率先し、お客様の心に添ったサービスをご提供いたします。
―ネーミング―
Hospitality Supervisor:「心のこもったおもてなしの担当者」
お客様の真のご要望や心の声に耳を傾け、ご提供する商品・サービスについての最良の選択をいたします。
―ピンバッチ―
担当スタッフのピンバッチには、「永遠の愛情、思いやり、おもてなし、正直」などの花言葉を持つチューリップの花を、エンブレムとして添えました。


